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空港の医務室の看護師求人

空港の医務室で看護師として働きたいという方もいると思います。日本の主要空港には医務室を設置している場合もあります。しかし、数が多くはない上に、空港が直接運営しているのではなく、外部の病院が空港内に開院している場合がほとんどです。

 

例えば、関西国際空港は、近畿大学附属病院が管理・運営していて、成田国際空港は日本医科大学千葉北総病院が管理・運営しています。他にも中部国際空港は、藤田保健衛生大学病院が、新千歳空港は、尾谷病院が管理・運営しています。福岡空港は、空港内のみの病院として丸岡内科クリニックが運営・管理しています。

 

 

■空港で働く看護師の仕事内容・勤務形態
空港の医務室の業務としては、多くが客室乗務員や空港関係者への処置・対応などになりますが、乗客が利用することもあります。国際空港の場合は、特に外国からの方もいて、最低限の英語が話せないと採用されない可能性がありますので、英会話ができるレベルになっているのと、TOEICで700点前後取っておいた方が良いでしょう。

 

また、勤務先が空港に限定されていない場合、空港の医務室の看護師として採用されても、後々、通常の病院勤務となる可能性もあります。逆に、状況よっては、通常の病院勤務で看護師になった場合でも空港の医務室に異動できることもありますので、その点は覚えておいた方が良いでしょう。

 

実際に空港での仕事となった場合の例として、成田国際空港の医務室勤務の場合、月給が22万円ほどで、勤務時間は08:00〜16:00、16:00〜00:30、0:00〜08:30、16:00〜09:00のシフト制となっています。このように空港の医務室であっても、空港自体が24時間稼動しているのであれば、夜勤もあります。ただし、大規模な施設はありませんので、手術などはなく、簡単な治療がほとんどで、対処できない場合は、すぐに救急車を手配するようになり、通常の病院勤務よりも業務は少なくなります。

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